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2016年04月09日

藤原さくら

福山雅治さん(47)主演のフジテレビ「月9」枠ドラマ「ラヴソング」(4月スタート。月曜午後9時)のヒロイン役に、新人アーティストの藤原さくら(20)が大抜擢されました!

福山さんは吹石一恵さんと昨年9月に結婚後、初の連ドラ主演作となるため、誰がヒロインを務めるのか注目されていましたね。

藤原さんは福岡市出身の20歳です。父の影響ではじめてギターを手にしたのが10歳で、邦楽・洋楽問わず多様な音楽に幼少期から親しんで過ごしたそうです。高校進学後にオリジナル曲の制作を開始。少しずつ音楽活動の幅を広げ、地元福岡のカフェ・レストランを中心としたライブ活動で徐々に注目を集めました。

2014年3月高校卒業と同時に上京し、オリジナルアルバム「full bloom」でインディーズデビューを果たします。そして楽曲制作やライブ活動を本格的に開始し、CM出演での歌唱や、テレビドラマへの曲提供などで話題となりました。

2015年3月スピードスターレコーズよりミニアルバム「à la carte」でついにメジャーデビューを果たします。2016年2月には初のフルアルバム「good morning」をリリースし、天性のスモーキーな歌声で聴く人の耳を引き寄せています。

そんな彼女ですが、演技経験は一切なしとのこと。この新人が、約100人が参加したヒロインオーディションを勝ち抜きました。オーディションはまず昨年の11月から12月にかけて、書類審査、歌唱審査、演技審査が行われました。

ミュージシャンが本業の藤原さんは、独特の深みのある歌声を披露し、審査員たちを魅了したそうです。オーディションでは主演の福山さんとのセッションにも挑戦したそうです。関係者によると福山さんは藤原さんとの演奏を楽しんでいたということでしたので、これも大きなポイントになったのでしょう。

彼女が演じるのは、人と話すのが苦手な女性、佐野さくら。児童養護施設で育ち、現在は大型車の整備・販売会社の整備部で働く。職場にもなじめないでいたが、福山さん演じる元ミュージシャンの主人公、神代広平と出会い、音楽を通じて次第に恋心を抱いていくストーリーです。ドラマ初挑戦の藤原さんのために、少しでも演技がしやすいようにというスタッフらの計らいで、オーディション後にヒロインの名前を「さくら」に変えたとのこと。

異例の抜擢について、藤原さんは「つい最近まで、あれは夢だったのではないかと疑っていたんですが、少しずつ実感が湧いてきました」と話しています。「難しい役柄ではありますが、真剣に向き合って演じていきたいです。私のことを知っている人も知らない人もビックリだと思うのですが、私もビックリしています! 全力を尽くすので温かく見守ってください」と女優初挑戦に意気込んでいます。


posted by ひかり at 09:40| 女優